今日、ZEPP TOKYOで行われた井上陽水さんと奥田民生さんのLIVEに行って来た。
97年にリリースされた「ありがとう」から早10年。
また、あの魅惑のハーモニーが聞けるとは思わなかった。
とにかくコンビネーションの凄さに驚きです。
そして、音の良さはさすがでした。
民生さんのギターはもちろんのこと、沼澤さんのドラムはかなりヤバイ音してました!
むちゃくちゃ良かった〜・・・特にスネアの音なんだけど、とにかく凄かった。
曲ごとに変えていくんだけど、その曲ならではの音なんだよね〜。
これは、GLAYではなかなか出来ない事だったりするんで、もっと大人になったら、TOSHIにもスネアを変えるチャンスをあげようと思いました。
BASSの小原 礼さんは、ダンディーながらも、井上陽水奥田民生BANDのサウンドをガッチリまとめてて、シンプルなBANDだからこそ感じるLINEやアンサンブルの重要性を改めて教えてくれました。
そうそう、ユウタさんが鍵盤やってて、民生さんのLIVEとはちょっと違った、厳格な雰囲気が印象的でした。
そして、なんといっても陽水さんの持つオーラが凄かった。
MCでは、なぜか共感を覚える不思議キャラなんですが、歌いだした瞬間に鳥肌です。
なんなんでしょう?あのオーラ・・・
とにかく、やっとLIVEをやってくれた!本当に「ありがとう」と思ったし、この時代に生まれたからこそ見る事が出来たSUPER LIVEだったので、なんか感慨深いものがありました。
今回、LIVE参加できない人はALBUMお勧めします。
充電完了です!
http://www.forlife.co.jp/inoue_okuda/
2007年02月18日
LACHAPELLE, Devid
僕の大好きな写真家。
デビッド・ラシャペル。
この人の作品に出会ったのは9年前くらいかな?
元々はウォーホールのファクトリーで活動したってことで、バスキア同様、ウォーホール繋がりで知る事になった。
まず、一番最初にびっくりしたのは、色の鮮やかさ。
CG?と思ってしまう程に艶やかなのでマジで驚いた。
当時はネットなんて、まだまだ発展途上だったもんだから、色んな書店で探しまくって、やっと見つけて買ったのを未だに覚えてる。
開けて見た瞬間に鳥肌立ったもん。

http://www.davidlachapelle.com/portraits.php
デビッド・ラシャペル。
この人の作品に出会ったのは9年前くらいかな?
元々はウォーホールのファクトリーで活動したってことで、バスキア同様、ウォーホール繋がりで知る事になった。
まず、一番最初にびっくりしたのは、色の鮮やかさ。
CG?と思ってしまう程に艶やかなのでマジで驚いた。
当時はネットなんて、まだまだ発展途上だったもんだから、色んな書店で探しまくって、やっと見つけて買ったのを未だに覚えてる。
開けて見た瞬間に鳥肌立ったもん。

http://www.davidlachapelle.com/portraits.php
ふ〜・・・
LOVE IS BEAUTIFULの全曲解説、無事終了。
ALBUMに、より多くの愛情を持って頂けたらと思います。
ということで、なんとなく、BLOGの仕組みが解って来たので、もう少し見た目的にも楽しい場所にしていきたいと思います。
ちなみに、ここのページは、まだまだ準備段階という事もあり、誰にも(友達にも)教えていないのですが、すでに100件を超える訪問者がいます。
遊びに来てくれたみなさん、ありがとです。
といいながらも、途中経過見られるだろうな〜と思い、なんとなくちゃんとやってます。
のちのちですが、自分の好きな音楽や映画、写真集などの紹介もしながら、のんびりとやっていきますので、よろしくです。
あっ、ココは別にひっそりやっていこうと思ってる場所じゃないので、お友達にも是非、教えといて下さいな。
MIRROR
人生を歩む上で、立場は違えど、誰もが紆余曲折の中でもがき苦しむ。
不条理な事も多々ある中で、大切な人の笑顔を見るために生きてみるのも悪くはないと思える時がある。
「今日という日が 明日という日が裏切りばかりの毎日でも」
「今日という日が 明日という日が心殺すだけの毎日でも」
「今日という日が 明日という日が絶望ばかりの毎日でも」
「こぼれそうなあの笑顔を探している」
デビューしてから12年、GLAY結成して19年・・・真面目すぎるかもしれないけど、音楽から離れのんびり暮らす事を選ばずに、音楽を通して愛情を伝えていく決意をぶつけた1曲です。
LOVE IS BEAUTIFUL
LAYLA
2005年のドームツアーが終わってからというもの、まずはGLAYとして、これから何を伝えていきたいのかを真剣に考えた。
がんじがらめな日本の音楽シーンの中で戦う事が本当に自分たちの将来のためになるのか本気で考えた。
そして、自分たちのペースでGLAYの音楽を愛してくれる人達と楽しく過ごしていくことができたなら、どんなに幸せな事だろうと考え始めた。
優しさと愛情にあふれた歌を歌い続けるために歩き出した新たな旅立ち。
本気で愛情を伝えるためには、まずはGLAYや家族、スタッフ、そしてGLAYを支えてくれる人達を愛せなきゃだめなんだと思う。
そして、「次に生まれて来る時も自分がいい・・・」そう思える人生を送っていきたい。
これから先も、今のような情熱を持って歌っていけるように、そして、GLAYが音楽を奏で続ける事で、みんなが笑顔でいてくれるなら、ホワイトロードを歩き続けていくぞ〜!と大きな声で叫んでるような曲です。
がんじがらめな日本の音楽シーンの中で戦う事が本当に自分たちの将来のためになるのか本気で考えた。
そして、自分たちのペースでGLAYの音楽を愛してくれる人達と楽しく過ごしていくことができたなら、どんなに幸せな事だろうと考え始めた。
優しさと愛情にあふれた歌を歌い続けるために歩き出した新たな旅立ち。
本気で愛情を伝えるためには、まずはGLAYや家族、スタッフ、そしてGLAYを支えてくれる人達を愛せなきゃだめなんだと思う。
そして、「次に生まれて来る時も自分がいい・・・」そう思える人生を送っていきたい。
これから先も、今のような情熱を持って歌っていけるように、そして、GLAYが音楽を奏で続ける事で、みんなが笑顔でいてくれるなら、ホワイトロードを歩き続けていくぞ〜!と大きな声で叫んでるような曲です。






