2007年09月30日

Tシャツがやっと・・・

10月1日から販売開始となります。
かなり時間がかかってしまいましたが、待っててくれた方々には感謝です。

財政破綻のNEWSが聞こえて来てからというもの、僕が北海道の函館出身と言う事で、夕張に住む方々の力になれればと思い、今日まで何か自分なりにサポート出来る事はないか?考えてきました。

正直、「なぜ夕張ばかりなのですか?」と言った声も少なくなかったのですが、この一連の活動は、夕張に住む方達との出会いから生まれたものでしかなく、ごく自然な流れだった事もあるので、夕張に住む方々と色んな話をして、自分が感じたもどかしい気持ちをなんとかして解消したいって思いが、今回のTシャツに繋がったわけです。

事の発端は、財政破綻後に清水沢学園や老人福祉会館に押し寄せる金銭的なリスクを知った時に、「なんで?」と憤りを感じた時でした。

今まで、国や街に貢献してきた人達に対し、過酷な選択を強いる、今の日本の姿に一抹の不安を感じてからというもの、このままだと、自分の同じ世代や、もっと若い世代の人達の未来は一体どうなってしまうんだろうか?と思う事が多くなりました。

それからと言うもの、年金の問題や、政治と金の問題等々、余計不安材料は増え続けてますが・・・。

自分さえ良ければと思う事は人それぞれなので、決して否定はしないけど、でも、みんなで助け合い生きて行く事に、幸せを感じられる時代にしていけたらどんなに素晴らしいかを感じて生きて行きたいので、これからも夕張や僕達を育ててくれた北海道の未来を見つめて行きたいと思ってます。

ということで、今回のECOバッグやTシャツの利益は全て夕張の福祉関連団体に寄付される事になるのですが、どういった場所でどう使われるのか?清水沢学園の石田さんに報告してもらえるようにします。

ちなみに、難しい事はさておき、デザインが気に入ったから購入って方も大歓迎です。

ご注文はこちらから↓
http://blog.canpan.info/yubarinonakama
posted by TERU at 12:59| DIARY

2007年09月27日

特設サイト開設。

GLAY New Single 「Ashes-EP」リリースに向け、情報サイトが開設しました。

Ashes-EP特設サイト。
http://www.glay.co.jp/free/sp/ashes/

モバイル情報サイト。
http://www.glay.co.jp/mobileinfo/
posted by TERU at 06:41| DIARY

2007年09月26日

レコーディング再開。

今回のシングル、Ashes-EPに収録されなかった曲達の仕上げで、再びスタジオワークにとりかかりました。
今日は、ハードな曲の歌入れ。
あまりにもカッコ良く仕上がったもんで、TAKUROが「シングルにしたいな〜!」と、叫んでおりました。
ただいま佐久間さんがピアノ入れております。

DOGST.jpg
posted by TERU at 17:51| DIARY

凄い・・・。

今更ですが、ストーンズ、ディープパープル、などなど、ROCKの基礎を勉強するべく、数々のアルバムをiTunesにて購入。
で、ひょんなことから「秋山公良」さんと言う超絶ギタリストに辿り着き、超絶技巧ギター&宮崎駿コレクションを購入。
感動!
バカテクに溜め息が漏れます。
最近、ちょっとイライラしがちだな〜〜〜・・・。
というアナタに、お薦めです。
posted by TERU at 11:39| Recommend

へたこいた〜・・・。

こんなに早い時間に起きてしまった・・。
ただ今、am5:30。
なんじゃこりゃ〜。

てなことで、せっかく早く起きたので、久々に更新しよう!
そうしよう!

昨夜、よく行くイタリアンのお店で知り合ったご夫婦に誘われ、そのお店のシェフ&看板ママさんご夫婦と共に隠れ家的な日本食屋さんで秋の味覚を堪能してまいりました。

偶然にも、昨夜は中秋の名月ということで、お膳には、すすきが添えられていました。

なんと風情な。

ちなみに、お店で知り合ったご夫婦は30歳年上で、僕の父親より6歳も年上なんですが、お互い北海道出身ということで話が合い、意気投合。

最近は、現在の日本のや政治に関しての話などで盛り上がり、さすがに人生長い事生きてるな〜と感心させられる事が多く、まさしくテルミーでやってる「信じる力ジェネレーションギャップ」そのもの。

あっという間に夜もふけ、解散すると思いきや、そのまま近所の公園にて、だいの大人がおおはしゃぎ・・・。

ふと十五夜を思い出し、夜空を見上げたら、なんとも怪しい満月が雲の影から覗いておりましたので、記念に写真を。

yozora.jpg


季節を感じ、時間の流れを感じ、次に訪れる季節を待つ。
そして、また夜が明ける。

ますます、TOURが楽しみになった一夜でした。
posted by TERU at 06:01| DIARY