おい〜っす!
やっと四国入りだ〜!
前回の倉敷で30/52本。
やっと先が見えて来た〜!
てなことで、HSMSのBBSにて倉敷ライブの打ち上げの話しをちょっこりしましたが、その時に最近どっぷりハマってるダーツで自己記録を何気に更新してたんですよね〜。
嬉しかったな〜。

531点とまだまだ点数的には低いですが、このTOUR中に600点いくまで頑張ってみようかな〜?と思えた瞬間でした。
で、次の日、出発ギリに起きてしまい焦って準備し、いざ松山へ。
途中、瀬戸大橋を通るが、残念ながらの雨。

あいにくの天気に、誕生日当日のHISASHIが、しきりに残念がっていました。
本来ならここらへんでゆっくり観光しようと企てていたんだけど、この天気だと風邪をひきかねないということで、直で松山入り。
時間がけっこうあったので、久々にアーケードをのんびり歩いていたら、映画館発見!

なんと、「陰日向に咲く」が上映中だったので、明日1日まるっとOFF日だったので、スケジュールチェック。
10:45からと言う事で,チーム陰日向結成。
そのまま夕食へ。
酒も入り、原作を読んでないが、映画「陰日向に咲く」を既に見終わったスタッフと、原作を読んだが映画をまだ観ていない「チーム陰日向」がテンション上がりまくりで、俺は、いかに原作「陰日向に咲く」が素晴らしい小説なのかを説いていた。
そこで、映画を見終わっていたスタッフからポロリと、最高の感動のシーンで一番の泣き所のまさかのネタバレ・・・・。
僕は生まれてはじめて手ぬぐいを人の顔面めがけて投げていました・・・。
その後、ねちっこく嫌みを言い続けたチーム陰日向が、ホテルに帰って来ても、ねちっこかった事は言うまでもない・・・。
朝9:30起床。
起きて直ぐに頭をよぎったのは、ねちっこさの原因になった、あのワンシーン・・・。
10:30出発。
これじゃ〜もう泣けるわけがないと半分諦めムード満載だったチーム陰日向。
映画館に入っても、頭をよぎるあのワンシーン。
「陰日向に咲く」が始まり、西田敏行さんや岡田君、宮崎あおいちゃんの演技力に感動しながらも、頭をよぎるあのワンシーン。
いよいよ、ここだ〜と思い、あのワンシーン。
オレ・・・がっつり、泣いてた・・・。
はぁ〜素晴らしかったね〜。
岡田君凄かったね〜。
かなり泣けたよね〜などと、ギャルみたいな会話をしながら映画館を後にするチーム陰日向でした。
その後、松山ではかなりお勧めのうどん屋さんにGO!


凄く美味しかった〜。
店を出た直後、ガツ男に異変が・・・。
しゃがみ込むガツ男を不振な眼で見つめ進路を変えた女子高生・・・。
僕らも真似て、ガツ男をおきざりにし出発。
「松山城で待ってます。」
そんなメールに対し、「了解しました!」との返信が。
いざいざ、松山城へ。
な・な・なんと〜、リフトがあるじゃない〜!と、速攻リフトに駆け込む。

しかし、この季節、さすがに寒い・・・。
絶景、絶景と思いながらも、寒さのせいで、かなり長く感じたリフトの旅でした・・・。
して、いよいよ松山城、天守閣へ。

驚いた〜。

もう梅の木に花がついてんのね〜。
光が射す場所はポカポカしてるもんな〜。
清々しい気分で城内に入り、頂上目指し階段を上るんだけど、かなりキツイ傾斜なので、おじいちゃんやおばあちゃんには酷だよね〜なんて言いながらついにてっぺんへ。
いや〜参ったね〜。
360度見渡せちゃうから、松山市を一望できちゃうんだよ。

素晴らしい天気に恵まれたから、気持ちよかった〜。
しばらくのんびりするんだけど、これといって何をするでもなく・・・。
毎回思うんだけど、お城って、外から見てた方が素敵ね・・・。
さあ、帰ろってことで、階段を下りるんだけど、上ってる時には感じなかった恐怖が・・・。

怖かった〜。
下るって言うより、落ちるって感じだった。
そんなこんなで城を後にし先程のリフトの乗り口へ。
お茶屋があったので入ったら、2、3年前に一度遊びに来たんだけど、その時の事を覚えてくれてたおばちゃんたちにお土産貰っちゃった。
ごちです。
なんか旅って出会いがあって良いよね〜なんてホクホクしながら思わずリフトへ・・・。

同じ料金でゴンドラにも乗れるんだった〜・・・。
さっび〜〜〜っ!
でも、やっぱリフトの方が楽しいよ〜と自分に言い聞かせ下山。
まだまだ時間があるってんで、路面電車に乗り道後温泉へ。
道後温泉は夏目漱石の小説、「坊ちゃん」で描かれた場所ということで有名な場所です。

駅前には風流な温泉宿や、坊ちゃんからくり時計など、心落ち着かせてくれる場所がいっぱいでした。


坊ちゃんからくり時計のすぐ横に足湯があったんだけど、入りたい気持ちを抑え、駅へ戻るとそこには、なんと、坊ちゃん列車が!

こりゃ〜乗らないわけにはいかないでしょうって事で、チケット購入。
整理番号で呼ばれ、いざ坊ちゃん列車へ。

小説では、マッチ箱のような汽車と表現されてるだけあって、車内はちょっと狭めでしたが、なんともいいようのない懐かしさに包まれました。

もし、旅行を計画するようであったら、松山はかなりお勧め。
温泉、城、路面電車と、少々若者向けではないけどね。
といった感じで、松山の休日は、かなり充実した日々を送る事ができたので、フル充電完了ってな感じかな?
愛媛県は、セイさんの故郷なので、今日のライブも、かなり熱いライブになることは間違いないでしょう!
愛媛ちゃ〜〜〜ん!
待ってろよ〜〜〜!