特にSTINGやBONOを彷彿とさせる哀愁たっぷりのVo PAUL MEANYの声や、色気のある歌い方が魅力。
そして、サウンドがKID AやAMNESIACで21世紀型のロックを世界に知らしめたRADIOHEADをかなりリスペクトしているのが感じられる。
14曲目のRESET*を聞いた瞬間に、KID Aの「Everything In Its Right Place」が頭をよぎり、KID Aがまた聞きたい衝動に駆られた。
とにかく、2007年のロックシーンを引っ張る存在になることは間違いないと思う。
このサウンドをLIVEでは、どういった形で表現するのか楽しみです。

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