2007年04月30日

Leonardo da Vinci

ダビンチコードを読み、映画も観、はまってしまったレオナルド・ダ・ヴィンチ。
関連書類を探し、読んでいくうちに、絵画や彫刻のみならず、建築や飛行用装置の設計などにも精通している事を知り、その設計図や絵が見たくて買ってしまいました。

DA-VINCI.jpg

自分の手と比較してみたが、かなりデカくて重い。
この中に収められている様々な資料を見ていると、わくわくしてくるんですが、とにかく莫大な量のスケッチなので、ただただ感心してしまいます。
ページをめくりながら、よくこれだけの資料が残ってたな〜と思いながらも、よくこんなにも描いたよな〜と・・・驚きに変わった瞬間に溜め息・・・
とにかく、コンプリートと太鼓判を押してるだけあって、読み応え200%です。
もし、近所に図書館があったら探してみて下さい。
posted by TERU at 21:47| BOOK

2007年03月31日

Gregory Collbert(グレゴリー・コルベール)

『animal totems: a prelude to ashes and snow』
以前、とあるサイトのURLが、JIROから届いた。
アクセスし、瞬時に僕は異空間へ飛び込んだ。
言葉がでない・・・

そして、昨日、偶然にも写真集を見つけ僕は即、手に取りレジへと向かった。

これが、アナログの限界なのか、それとも次なる第一歩なのかはわからないけど、次世代の写真家にとっては、あまりにも高い壁のような気がした。
デジタル化が進む昨今、アナログの神秘を魅せられた一冊です。

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写真展も開かれてると言う事で、〜ashes and snow〜是非、NET上でも体験してみて下さい。
http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php
posted by TERU at 09:05| BOOK

2007年02月18日

LACHAPELLE, Devid

僕の大好きな写真家。
デビッド・ラシャペル。
この人の作品に出会ったのは9年前くらいかな?
元々はウォーホールのファクトリーで活動したってことで、バスキア同様、ウォーホール繋がりで知る事になった。
まず、一番最初にびっくりしたのは、色の鮮やかさ。
CG?と思ってしまう程に艶やかなのでマジで驚いた。
当時はネットなんて、まだまだ発展途上だったもんだから、色んな書店で探しまくって、やっと見つけて買ったのを未だに覚えてる。
開けて見た瞬間に鳥肌立ったもん。

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http://www.davidlachapelle.com/portraits.php
posted by TERU at 23:36| BOOK