2007年02月28日

大帝の剣

「大帝の剣」(4月7日公開)完成披露試写会に出席してきました。
初めての経験だったので、異常なテンションだったのがお恥ずかしい。
竹内力さんに会った瞬間、「ミナミの帝王」の数々のシーンが蘇ってきて、そのままの印象だったのでマジ感激でした。
でも、大帝の剣では、意外な役所だったんで、映画見終わった後にエンドロールで気付きました。
阿部寛さんは俺の好きな俳優さんで、「トリック」の上田次郎役がもの凄くはまってて、三枚目を演じてたのが印象的だったんですが、今回は、苦しい状況をも楽しんでしまう強さを持つ侍役で、威風堂々ブリには圧巻でした。宮藤 官九郎さんは俺の大好きな脚本家さんという事もあり、ちょっと感動&緊張した一瞬でした。
そして、長谷川京子さん、黒木メイサさんは、吸い込まれるようなオーラを持ってて、美しかった〜。
原作は、夢枕獏さん。
まさか、大帝の剣が、元々は小説だとは知らなかった・・・スイマセン・・・
挨拶の時に、「僕の書いた大帝の剣には、笑いは一切ないのですが・・・」と言いながら笑ってました。
それというのも、監督は「池袋ウエストゲートパーク」や「TRICK」など、映画やTVドラマなどで大活躍の、堤幸彦監督で、大帝の剣でも、ところどころにニクイ笑いがあるからだと思いました。
俺、大好きなんだよね〜。
大人が遊んでる感じとでも言うんだろうか?シリアスな場面にでも、一瞬ホッとする笑いを入れられる余裕が最高です。
堤ワールドが満載で、見終わった後は心がポッカポカです。
で、締めであるエンドロールで「鼓動」が聞こえた時は、感動ものでした。
とにかく、今までに色んな邦画を見てきましたが、良質のエンターテーメントを感じる、面白い映画だったので、4月7日の公開を楽しみにしてて下さい。
DVD発売まで待ってみんなで観るのも良いけど、やっぱ映画館で観るのは最高。
公開したら、僕も必ず映画館で観たいと思います。
posted by TERU at 01:56| MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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