今日のYahoo Newsにて。
昨年献血した人のうち、エイズウイルス(HIV)陽性者と判明した人は102人と過去最多になったと、日本赤十字社が23日開かれた厚生労働省の血液事業部会に報告した。一方、献血者数は減少しており、献血者10万人当たりの陽性者数は2.06人と初めて2人台を記録した。
同省は、HIV検査目的の献血者が増えている可能性があるとみており、血液製剤の安全性を保つため検査目的での献血を控えるよう呼び掛けている。HIV検査の結果は献血者には原則通知していないという。
2008年01月23日
献血者のHIV陽性が最多。
posted by TERU at 19:14| RED RIBBON
2007年12月02日
RED RIBBON
RED RIBBON LIVEで僕自身、この活動に今後も携って行く勇気を貰ったから、コメント受け付けます。
一字一句読ませてもらった後に、表示するか否か判断するので、表示希望、非表示希望を是非書き残して下さい。
一字一句読ませてもらった後に、表示するか否か判断するので、表示希望、非表示希望を是非書き残して下さい。
posted by TERU at 00:13| Comment(1473)
| RED RIBBON
2007年12月01日
RED RIBBON LIVE 2007
12月1日は世界エイズデーと言う事で、たくさんの方々が高い意識のもと、エイズのまん延防止や差別・偏見の解消のための活動に参加してますが、僕はLiving Togetherを胸に、RED RIBBON LIVE 2007に参加させて戴きました。
このイベントをグイグイ引っ張ってるのは、DJ山本シュウさん。
僕らがデビューした頃からの付き合いで、RED RIBBONの話がまだ動き出す前に、渋谷の駅近くにあった屋台で、飲みながらAIDSの事を熱く語ってくれた、その熱意に僕は感動し参加するに至ったわけです。
が、やっぱり、僕の中で色々と葛藤がありました。
たかがミュージシャンに、一体何ができるんだろう?
余計に悲しませてしまう事にならないんだろうか?
僕らを応援してくれてる人達を強制的に参加させる事になるんじゃないか?
考えたらきりがないほど、色んな思いが交差した時もありました。
でも、僕の心をブレさせなかったのは、「今、この日本に何が起きてるのか、しっかりと伝えてゆく大人がいなくちゃいけないんじゃないか?かっこいい大人になんなくちゃいけないんじゃないか?」そんな思いでした。
そう、シュウさんの言葉や生き方に、僕の心は突き動かされたんです。
「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」にも参加してたこともあり、AIDSに関しては多少知識はあったけれど、今まで知らなかった事も多々あり、自分の国の現状を知り、驚いた時もあります。
今の自分に出来る事は何なのか?を考えた結果、まずは一番最初にしなくちゃいけないこと・・・そう検査に行って自分を知ってもらう事から始めなくちゃと思い、ACのCMに登場させてもらいました。
自らが実際に検査を受ける姿を見てもらって、一人でも多くの人達に、その重要性を伝える。
検査結果が出るまでの2週間、採血した後に渡された、匿名性の高い無機質な番号が書かれた紙は、財布の中。
検査結果を受け取りに行く足は、普段よりも重かった気がしました。
結果を聞いた後、先生は、「とにかく、早期発見が大事です。」と言葉を強くして言ってました。
難病と闘い、必死に生きた友の葬儀に行った時、悔しくて悔しくて・・・。
だからこそ、命を大切にして欲しいと心から思う。
そんな思いを抱え、ステージに立ち歌ったのは「BELOVED」と「ずっと2人で」。
みんなで思いを重ね歌った「生まれ来る子供たちのために」が、みんなの心にどう響いたか?
僕らは、「愛する人を守る力、勇気」が伝わってくれたと信じるのみです。
このイベントをグイグイ引っ張ってるのは、DJ山本シュウさん。
僕らがデビューした頃からの付き合いで、RED RIBBONの話がまだ動き出す前に、渋谷の駅近くにあった屋台で、飲みながらAIDSの事を熱く語ってくれた、その熱意に僕は感動し参加するに至ったわけです。
が、やっぱり、僕の中で色々と葛藤がありました。
たかがミュージシャンに、一体何ができるんだろう?
余計に悲しませてしまう事にならないんだろうか?
僕らを応援してくれてる人達を強制的に参加させる事になるんじゃないか?
考えたらきりがないほど、色んな思いが交差した時もありました。
でも、僕の心をブレさせなかったのは、「今、この日本に何が起きてるのか、しっかりと伝えてゆく大人がいなくちゃいけないんじゃないか?かっこいい大人になんなくちゃいけないんじゃないか?」そんな思いでした。
そう、シュウさんの言葉や生き方に、僕の心は突き動かされたんです。
「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」にも参加してたこともあり、AIDSに関しては多少知識はあったけれど、今まで知らなかった事も多々あり、自分の国の現状を知り、驚いた時もあります。
今の自分に出来る事は何なのか?を考えた結果、まずは一番最初にしなくちゃいけないこと・・・そう検査に行って自分を知ってもらう事から始めなくちゃと思い、ACのCMに登場させてもらいました。
自らが実際に検査を受ける姿を見てもらって、一人でも多くの人達に、その重要性を伝える。
検査結果が出るまでの2週間、採血した後に渡された、匿名性の高い無機質な番号が書かれた紙は、財布の中。
検査結果を受け取りに行く足は、普段よりも重かった気がしました。
結果を聞いた後、先生は、「とにかく、早期発見が大事です。」と言葉を強くして言ってました。
難病と闘い、必死に生きた友の葬儀に行った時、悔しくて悔しくて・・・。
だからこそ、命を大切にして欲しいと心から思う。
そんな思いを抱え、ステージに立ち歌ったのは「BELOVED」と「ずっと2人で」。
みんなで思いを重ね歌った「生まれ来る子供たちのために」が、みんなの心にどう響いたか?
僕らは、「愛する人を守る力、勇気」が伝わってくれたと信じるのみです。
posted by TERU at 17:53| RED RIBBON
2007年05月28日
とくダネ。
パプアニューギニアが抱えるHIV感染やAIDSの問題を佐々木恭子アナがリポート。
衝撃的な映像ばかりで辛い。
犠牲になる子供達。
子を想う親の気持ち。
母子感染。
助かる命。
助からない命。
僕は今、とても幸せな環境で生活する事ができてます。
世界中の悲しみがなくなる事はないのかもしれない。
でも、なくなる事を望むのは良いだろう?と思う。
FNSチャリテーキャンペーンホームページ
http://www.fujitv.co.jp/charity/index2.html
衝撃的な映像ばかりで辛い。
犠牲になる子供達。
子を想う親の気持ち。
母子感染。
助かる命。
助からない命。
僕は今、とても幸せな環境で生活する事ができてます。
世界中の悲しみがなくなる事はないのかもしれない。
でも、なくなる事を望むのは良いだろう?と思う。
FNSチャリテーキャンペーンホームページ
http://www.fujitv.co.jp/charity/index2.html
posted by TERU at 09:54| RED RIBBON