2009年10月11日

NEON GRAVITY

こんばんは!2年以上ぶり(!)のJUN JUN MUSICSの更新です★
家長がRUN MUSICSを始めたし、JUN JUNもポロっと・・・

今回は、先日LIVEを拝見してめちゃかっこよかったバンドのご紹介

■NEON GRAVITY■

NG.jpg

http://www.neon-gravity.com/

My Space(楽曲視聴可能)→http://www.myspace.com/neongravity

・Abiko (Dr. / Percussion)
・Konnie (Sampler / Vox / Keys)
・Rei (Ba. / Vox)
・Yoshimitsu (Gt./Vox)

もともとクラブ育ちのJUN JUNにとって、ドつぼなサウンド!
ビートの強い打ち込みサウンドに、ギターとベースとドラムが絡む
クールな音楽。
結成が08年ということで、まだ音源も少ないようなのですが、
初リリースというCDをゲットしました!

もちろん生のLIVEが一番ですが、音源でもアガります!
JUN JUNのオススメはBITとPARTY JACKERです。(どちらもdemoはmyspaceで聞けます〜)
PARTY JACKERは、普段ビート物を聞かない方でも聞きやすいと思います!

左利きのYoshimitsuさんが、右利き用のギターの弦を張り替えて
弾いてるのが衝撃的でした!Yoshimitsuさんおなじみのいでたちだそうで・・。
普段はクラブを中心にLIVEを行っているそうで、
私が今回見たのはZepp Tokyoなのですが、Studio CoastやASIAのサウンドシステムで見てみたいです!

今度、TERU MEでかけてもイイデスカ!家長!?

そんなJUN JUNですが最近は日本のフォークソングを聞きまくってます。70年、80年代のフォークは今聞いても新しいですね。
そんな私にまた刺さる邦楽アーティストを次回紹介します〜


追伸*それにしても、過去のJUN JUN MUSICS、文章量ハンパない!
私なんであんな偉そうに語れていたのでしょう・・
いい音楽に、言葉はいらないぜ!というスタンスでいこうと思います!
てへへ

では、次は水曜日のTERU ME情報で!
posted by TERU at 00:26| Comment(25) | JUNJUN MUSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

Kula Shaker

Peasants, Pigs & Astronauts/Kula Shaker(1999)

久しぶりのMUSICSです。σ(^_^;)

さて、5月の連休が終わると、音楽好きにとっては、すでに「夏フェス」の季節であります。
夏恒例の野外音楽フェスティバル!出演アーティストもほぼ出揃い、気分が高まってきます。
みなさんは「夏フェス」には行かれたことはありますか?
「フェス」の魅力は、複数のアーティストを観られること、そして壁のない屋外で音楽を体で楽しめるということ・・などがあると思いますが、新しい音楽を探しに行くのにもすばらしい場所です。

今年、私の中でウズウズしているのが、FUJI ROCK FESTIVALに出演する
Kula Shaker<クーラ・シェーカー>です。
1999年に大ヒットしたアルバム「Peasants, Pigs & Astronauts」の♪Mystical Machine Gunは、当時洋楽をまったく聴いたことのなかった私には衝撃的なインパクトでした!
自分にとって新しく、刺激的だったROCKサウンドが格好よくて、ちょっと大人になれたような気になっていたものです。
そして、そのアルバム発売を最後にバンドは解散。
しかし!苦節を経て、このたび同じメンバーで復活しました!6月にニューアルバムを発売します。

そして、FUJI ROCK FESTIVAL 07に出演!ファンにはうれしいステージになるでしょう!
新作は、ちょっと90年代の彼らとはテイストが変わりましたが、上記のアルバムは是非彼らを知らない方に聞いていただきたいものです。
(TERU MEのAtoZのコーナー、Kは個人的には、Kula Shakerでしたよっ笑)

最近、海外の新人バンドの音源をよく聞きます。どれも鋭さがあって、個性が光り、それぞれのROCKが伝わってきます。
でも、どこか往年のBANDサウンドを感じさせられたり、音のルーツがちょっと想像できたり、と面白いものです。オリジナルのものが、誰かのルーツになり、またすばらしいオリジナルを生み出す・・・

温故知新ですね!
次回はそんな新人アーティストをご紹介したいと思いますsoon

<FUJI ROCK FESTIVAL内、Kula Shakerのデータページ>
http://www.fujirockfestival.com/artist/artistdata.asp?id=951
posted by TERU at 22:29| JUNJUN MUSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

YOUR CODE NAME IS:MILO

NEW ALBUM ”THEY CAME FROM THE SUN"
4月18日OUT!!!

とっても面白いイギリス出身の5人組バンド、
ユアーコードネームイズ マイロ。
このアルバムは、1曲目からバリバリとばすと思わせながら、
スローなロックナンバーもあって、
久しぶりに1枚のアルバムの中に様々な音楽の体系をみたような気がした・・。

Miloというのは、イギリスの実験用ロケット団体のことをいうらしく、
それにプラスして、今回のタイトル「THEY CAME FROM THE SUN」、
そう、ちょびっと「宇宙」を感じるこのバンド。

どうやら、ギターのアダム・ハイルスが「50年代のB級宇宙映画」に強くインスピレーションを受けたらしく
宇宙・空・飛行機・戦闘機・宇宙船・・・と思わせるサウンドをつむいでいます。

もしかしたら、好き嫌いがある音かもしれませんが、
アルバムの前半と後半の雰囲気の違いが、
逆に多くの人に聞きやすくなっているのではないかなぁ、、、なんて思っとります。

本当は「●●っぽい」と紹介したら、分かりやすいのでしょうが・・
浮かばない・・っす。ごめんなさい。
発売したら、多分大手外資系CDショップでは視聴器に並ぶのではないでしょうか〜
もし機会があったら、この不思議な名前のバンドをお耳に・・・♪

つくづく 自分はロックが好きなんだなぁと思ってしまいますねぇ・・・
今度はちょっとロック以外の音楽も紹介したいと思います。

*************

JUN JUN
posted by TERU at 19:00| JUNJUN MUSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

SUMMER OBSESSION & THE RED JUMPSUIT APPARATUS

サマーオブセッションを初めて聞いたのは、
去年の10月なかば。大型CDショップの輸入CDコーナーで、
視聴したのがきっかけです。
レッドジャンプスーツアパラタスは、そのちょっとあとですネ。
仕事の都合上、毎日新しい音楽に囲まれていますが、
正直いうと、自分の担当している番組のジャンルに偏りがちです。
分かりやすくいえば、洋楽・邦楽、そしてAM局かFM局かでも変わります。
なので、やはり自分から積極的に音楽と向き合わないと、
いい音楽を届ける立場は務まらなかったりします。
なぁんて、カタイことは言ってられませんが、
TERU ME NIGHT GLAYの番組スタッフとして、一記事を書かせていただけているのは
とてもありがたいし、自分のお尻をペシペシできるので、
今後も最新の音楽情報をお届けしていきたいと思います〜。
(いまさらながらのごあいさつ・・)

と、前置きが長くなりましたが、
今日紹介する2組は、来月のPUNKSPRING07で来日するということもあって、
「今一番LIVEを見たいアーティスト」としてご紹介します。
サマーオブセションは、ピアノを含むバンド。
最近はNEW FOUND GLORYなど、ピアノのメロディが際立つバンドが多いですよね。
私もNFGや、サマーオブセッションのピアノ旋律にズキュンっ。
ヴォーカルさんは、若干声が高く、バンド全体のサウンドにぴったりです。
アルバム全体としては爽やかなメロディが多かったので、
購入当時の10月くらいの快晴の休日にはもってこいでした。
これからの新緑の季節にも、いいかもしれませんっ
サンポやジョギングを趣味にしていらっしゃる方は、ぜひお供に♪

そして、レッドジャンプスーツアパラタス!
バンド名が長いので、最初は覚えられませんでした・・・
こちらのバンドは、ポップ、パンク、ラウドの要素が入った、
完全ハードなバンドです。
といってもそれは耳に聞こえてくるサウンドだけで、歌詞はとても切ない。
(輸入盤を購入してしまったので、きちんと和訳歌詞を読めていないのですが・・・)
リードトラックのFACE DOWNは、東芝EMIの”Screaminnnn!”(ロック特集ページ)にて
ミュージックビデオが公開されていますので、
お時間があれば視聴してみてください〜
家具、飛んでます。
でも、哀しい歌詞の世界の心理を表現しているようで、
全体的な色使いも切なさが漂っているイメージを受けました。
平均年齢21歳というのが驚き。

LIVEが楽しみです!

東芝EMI スクリーミン!サイト
(ご紹介した2バンドを含め、合計8アーティストの特集ページです。
30Second To Marsも独特のアジアンティックな世界観が完璧なバンドです)
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/cam/screaminnnn07/

〜JUNJUN〜
posted by TERU at 01:05| JUNJUN MUSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

PLAIN WHITE T’S

「真っ白なシャツ?」
PLAIN WHITE T’S
NEW ALBUM『every second counts』

今年で結成10年のシカゴ出身の5人組BAND。
「HATE(I REALLY DON’T LIKE YOU)」という、なんともわかりやすいタイトルの曲
のミュージックビデオを見て、すごい切ないけれどギリギリ響くロックの音が
ゴスイかっこよく感じてアルバムを聞いてみました。
すると、ミュージックビデオ&ジャケット写真では若く見えて
「新人BAND?」なんて失礼なことを思ってしまいました(;〜〓〜)
デビューは2002年ですが、活動は1997年から行っていて、
最近ではSUGAR CULT、PANIC! AT THE DISCOのLIVEのオープニングアクトで
成長してきているとのこと!ぜひLIVEを見てみたい。
今日みたいに、晴れていて空気が冷たい日は、
5曲目、FRIENDS DON’T LET FRIENDS DIAL DRUNKがオススメ!

http://www.plainwhitets.com/index2.html

〜JUN JUN〜
posted by TERU at 12:14| JUNJUN MUSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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