2007年05月21日

DEBLIをきっかけに・・・

商業空間の職人・アーティスト、石黒 昭さんと言う方に出会いました。
まだ直接、お話しした事はないんですが、(何度か会うチャンスはあったんだけど、その時に限って約束が入ってたりして・・・)DEBLIの展示会から、お互いのBlog話や、芸術の話など何度もメールのやり取りをしていました。
石黒 昭さんはBlogの中で、現実と戦いながらも、力強く前進して行く様を伝えてるんですが、見る度に、よっしゃ〜俺も頑張ろう!と、前向きな気持ちにさせてもらえたりするんで、みんなにも色んなもの感じて欲しいと思い、Link貼らせてもらいます。
石黒さんが、Linkを快くOKしてくれたので、くれぐれも、あまり迷惑がかからないように、心がけて頂けたらありがたい。

http://akira-ishiguro.cocolog-nifty.com/
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2007年05月18日

Nine Black Alps

先月、某CD SHOPにて、久々のジャケ買い。
タイトルは「Everything Is」。

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聞けば聞く程、重厚なサウンドが心地よくなってくる。
ギターのアプローチが、アグレッシブでノイジーで心が揺さぶられます。
反面、ボーカルは脱力系ですが、ところどころで聞かせるシャウトが良い感じです。
何曲かJ-POPっぽい???アレンジが新鮮だったりするし、全体の感触は凄くハードなので、自然に首を上下に振ってしまうカッコいいアルバムです。

http://www.nineblackalps.com/
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2007年05月17日

ノマディック美術館。

以前、紹介した「ashes and snow」を先日、やっと見に行く事ができました。
場所は東京お台場にあるZepp東京の近所なんですが、行ってみてまず驚いたのは、ノマディック美術館の姿。

それほど大きな建物ではないんですが、たくさんの運搬用コンテナをジェンガのように重ね合わせて造られた姿は、ある意味、とてつもなく大きな近代美術作品といった感じで、側面には、像と少年の大きな写真が飾られていました。

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もし、「ashes and snow」の存在を知らなかったら、このコンテナの山の威圧感は凄まじいものなんじゃないか?と思えるほどの存在感で、しばらくの間、建物とにらめっこしたのは僕だけじゃないはずです。

正面に辿り着き、そこで自分の思惑にニヤリとするんですが、まず、僕はこの日を凄く楽しみにしていて、期間中の中で、最も人が少ないであろうと思われる日と時間を狙って来たんですが、的中しました。

まぁ、思惑が的中しようがしまいが関係なく、チケットを買って受け取る瞬間、とてつもない高揚感に身体が身震いしそうになった。
これほど、楽しみにしてたんだな〜と改めて思った。

入り口の扉をくぐる。
目の前に現れたのは、一筋の長い通路と、その脇に浮かぶように佇むコルベール氏が撮った写真達。

写真は、自分の想像を遥かに超える大きさで、和紙のようなオーガニックな紙に印刷され、一つ一つが温かい色合いのスポットで照らされていた。
神秘的なサウンドに自分の足音が重なる。

照明の効果なのか、被写体がどんどん立体的に見えてくる。
瞳を閉じ、動物達と会話するかのように寄り添う少年の姿を見て、動物と人間ではなく、地球に共存する生命を感じ、ふと地球の未来を考えさせられる。

それは一方的なメッセージではなく、もともと心の中に存在する思いを、優しく引き出してもらう様な感じで、写真を見るに重ね、動物達とこんな風に一緒に過ごしてみたい・・・と思うようになってくる。

ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・時間を忘れ、写真を眺め・・・・・

ゴルベール氏が、数ある写真の中で、なぜこれを選んだのかを自分なりに心の中で解説する。
そんな時間を過ごしながらも、最初の突き当たりに到着した。

そこには、大きなスクリーンが設置されてあり、これまで見て来た写真が、どのようなシチュエーションで撮影されたのかが、映像で流れていたんですが、それはまさに、コルベール氏の瞳を感じさせるもので、ずっと見てると自分がファインダーを覗いてるような気になってきて、美術館の中だという事をすっかり忘れてしまっていた。

「ashes and snow」の世界に入り込む。

先へ進むと、先ほどと同じようなスクリーンがある。
ここでは、また別の映像が流れていて、チーターと共に瞳を閉じ座る人や、コルベール氏がクジラやマナティと共に遊泳してる姿が見れた。

僕はこの映像で完全に心を打ち抜かれました。
こんな映像を見たのは初めてです。
この感動を言葉にする事はできないので、ぜひ実物を見て欲しい。
大袈裟かもしれないけど、人生観が変わると思う。
見終わった後、心が熱くなってるのがわかる。

そんな、心騒ぐ時間を過ごし進むのですが、始めに歩いて来た場所と対になるような形で、反対側にも同じような通路があり、写真が展示されてるんですが、そこにもやはりスクリーンがあり、また新たな映像が流れてた。
カヤックに寝そべる女性とミーアキャットが印象的だった。

もっと、ゆったりとした時間を自然とともに過ごしてみては?と言われてる気がして、自分の生活を照らし合わせてみる。
文明が進み崩壊の一途を歩み始めた地球に、一体僕達は何を残して行けるのか?考えさせられる。
以前、「あなたが世界を変える日」という本を紹介しましたが、「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」という言葉が頭をよぎった。

美術館に入る時と、出口に向かいながら歩く時との心の重さの違いを感じながらも残りの写真を見るんだけど、どんどん見方が変わってくる。
動物達は、これからどうなっていくんだろう?
自然破壊が進めは進む程に、動物達にとっては生きづらい地球になっていくんだろうし・・・。
100年後の地球は一体、どうなってるんだろう?

海や川を汚したくない。
木々を枯らしたくない。
青空を灰色にしたくない。

そんな気持ちにさせてくれた。
「ashes and snow」で見せてくれた素晴らしい映像の世界は、現実に今ある美しい世界。
美しい世界に触れると、心がキラキラして心地よい。

美術館を出ると、GOODS売り場があった。
感動した心は、誘われるがままに、お財布のひもを緩ませるのでした・・・

ノマディック美術館は、6月24日までです。
遠くて行けない方には、DVDとカタログお薦めしたいので取り扱い書店のURL載せておきます。

嶋田洋書ホームページ
http://www.b-info.jp/shimadayosho/

紀伊国屋書店ホームページ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/obunruih2.cgi?MODE=1
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2007年03月23日

MUTEMATH

俺の音楽的に好きな要素満載なALBUM。
特にSTINGやBONOを彷彿とさせる哀愁たっぷりのVo PAUL MEANYの声や、色気のある歌い方が魅力。
そして、サウンドがKID AやAMNESIACで21世紀型のロックを世界に知らしめたRADIOHEADをかなりリスペクトしているのが感じられる。
14曲目のRESET*を聞いた瞬間に、KID Aの「Everything In Its Right Place」が頭をよぎり、KID Aがまた聞きたい衝動に駆られた。
とにかく、2007年のロックシーンを引っ張る存在になることは間違いないと思う。
このサウンドをLIVEでは、どういった形で表現するのか楽しみです。

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http://www.mutemath.com/
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2007年03月15日

SUEMITSU & THE SUEMITH

知ったきっかけは、MTVでMUSIC VIDEOを見てから。
何気に見てて、「Allegro Cantabile」のPOPセンスにガツンとやられて、珍しく、ペンを持って焦りながら目の前にあったコンビニのレシートの裏に”SUEMITSU”と、名前だけ書いて、速攻ネットで調べて驚き・・・
「のだめカンタービレ」のオープニングテーマ???
もともとコミックが大好きで、「天才ファミリーカンパニー」から入り、「GREEN」そして、「のだめカンタービレ」と、もともと二ノ宮知子フリークではあったんですが、まさかココで繋がるとは・・・
話はそれましたが、SUEMITSU & THE SUEMITHの豪快なピアノに乗っかったメロディーの美しさに、ついついため息を漏らしてしまうALBUMを是非聞いて欲しいと思いました。

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「The Piano It's Me」

とにかく、爽快な気分にさせてくれるALBUMです。
2007.3.21 in Store
posted by TERU at 22:25| Recommend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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