昨日、岩手県は盛岡市から山形に入り、到着したのは午後3時半。
時間もある事だし、街中でも歩いてみようって事で、一人でぷらぷら。
辿り着いたのは文翔館という旧県庁・県議会議亊堂。

そこで、照明チームの金やんに遭遇。
何か面白そうな所あった?と聞いたところ、どうでしょう?との事だったので、ホテルに戻り「放課後」の続きを読む事に。
とにかく、ライブの疲れを今のうちにとっておこうって事でのんびりな時間を過ごし、夜はJIROと一緒に久々のイタリアン。
帰り際、でかい書店があったので文庫本コーナーへ。
あったあった、「分身」。
そろそろ「放課後」が終わりそうだったので、次なる東野ワールドを探してたところだったので、ついでに「探偵ガリレオ」と、YOお勧め、折原 一さんの「倒錯の死角」を購入・・・って、こんなに読めんのか?
その後は、ツアースタッフと合流して飲み直し。
面白いメンツだった。
で、気分の良いまま消灯・・・。
zzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・。
朝起きて、最高の天気にウズウズ。
行くところは決まってた。
いざ、霞城(がじょう)公園へ!

そうそう、ココだ〜!
前回は、石垣の復元工事が着工して間もない頃だったので、この先、どうなっていくんだろう?と楽しみだった場所。
山形城は、最上義光(もがみよしあき)が関ヶ原の戦いの功で得た出羽57万石の本城。
またの名は「霞城」。

前回来た時、霞城公園から出て乗ったタクシーの運転手さんから、山形城の資料が少なくて、本丸が建てられないんだと教えてもらった事があって、そこで初めて、お城は残ってる資料を元に復元されてる事が解ったんだよな〜。
そうだよな〜、歴史的建造物が、適当じゃいけないもんな〜。


公園内に、最上義光の銅像があるんですが、勇ましい姿が、戦国大名の風格を醸し出していました。

最上 義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。
出羽の戦国大名。最上氏第11代当主。出羽山形藩初代藩主。伊達政宗の伯父にあたる。
本姓は源氏。
家系は清和源氏の一家系・河内源氏の流れを汲む足利一門・斯波氏の血筋で、最上氏は奥州探題の大崎氏の庶流。
大崎氏はもともと斯波氏を名乗っており、次男斯波兼頼が羽州探題として最上郡(今の村山郡)に入部し最上氏を名乗るようになった。
関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、最上家を57万石の大大名に成長させて全盛期を築き上げた。
気持ちがよかったから、久々に日光浴しながらのんびり過ごせました。
ホテルに戻ったのが12時・・・。
普通は、この時間から動き出すんだろうけど・・・。
そこから、またまた東野ワールドにどっぷりって感じでベットの上でゴロゴロ。
途中、寝たり・・・。
こんな時間の使い方ってホント久しぶり。
何やらメールが届いたので見てみると、今日、北海道でライブで〜す!と、明希君から元気いっぱいのメールが。
そうだ、シドもツアー中だった。
よし、俺達も残すところ3本。
明日は50本目のライブだ。
最高のコンディションで挑めそうだ。