昨日神戸に入り、どっぷりハマリ中のダーツバーへ。
全く調子が上がらん・・・。
400ギリギリいくかいかないかの大不調。
でも、ダーツバーで働いてる方にフォームはバッチリだから、このまま練習続けたらカナリE線いけますよ〜とお褒めのお言葉を頂き、調子に乗る・・・が、400いかず。
でも、フォームがEから・・・。
そんな夜にはとっととお別れを告げ、眠る・・・ベットに横たわり11:00か〜まだ眠れないな〜と思ったのが最後の記憶でした。
ということで、睡眠時間もたっぷりとったし、好調好調。
で、今日、明日とアリーナのツアーパンフ用にスチールのカメラが入るんですが、カメラマンは、ルイ君。
プレデターズで、かなりCOOLな写真を撮ってて、いつかはGLAYでも撮って欲しいな〜と思ってたので、念願のフォトセッションです!
そんな夜は熱くならないわけがない!
最高に楽しみな2日間!
神戸の熱さをしっかり魅せてくれよ〜〜〜!
2008年02月12日
3年半ブリ〜〜〜っ!
posted by TERU at 15:10| HIGHCOMMUNICATIONS 番外編
2008年02月07日
観音ちゃん!
今日は徳島から移動なんで、今はバスに揺られながら観音寺目指してます。
観音寺散策したかったな〜。
倉敷同様、今回はキツイ行程もあったりだから、次回に期待!
てなことで、ちょっぴり雨雲が空を覆ってますが、晴れ男が行けばなんとかなるでしょう!
それでは、しばしお待ちを!
観音ちゃん!
あばれるぞ〜!
おっ、高速下りた〜!
そろそろかな〜!
posted by TERU at 14:03| HIGHCOMMUNICATIONS 番外編
2008年02月06日
鳴門です!元気です!
鳴門の皆さんお久しぶりです。
全国の皆さんごきげんよう。
東京は雪が降ったりやんだりと、とても寒いと聞きますが、僕らGLAY御一行は遂に行って参りました!永井坊ちゃんのご自宅。
そうです、永井坊ちゃんの生まれ故郷であります今治へ行って来ました!
松山からはだいたい1時間半かかると言う事なので、早朝道後温泉から戻り、そそくさと身支度を済ませバスに乗り込み、すぐさま温泉自慢。
一人テンションの高いオレ。
快調快調!と、遠足気分なのは、ただ一人、オレ!
海沿いの道をひたすら走り、途中、海に浮かぶ島々を眺め心ウキウキ。
こんな時の俺は、手が付けられません・・・。
今治に近づいて来たのを感じさせられる、今治造船という文字が眼に入り、すかさずシャッターを切るところなんて、てる散歩で培ったバカテク出しまくり!
そして、デジカメの画面を見ながら独り言をブツブツ・・・。
「いいな〜、綺麗だな〜素敵だな〜、おお〜〜〜っ」などなど・・・。
されど、なかなか辿り着かない今治市。
助手席に座ってナビをするセイさんの「もうそろそろ・・・」という声でホっとするオレ。
セイさんのご両親と妹さんが今治駅前で待っててくれました。
で、そのまま海の見える場所に行くとの事だったので、セイさんお母さんが運転する永井号に先導されるがままに街中を颯爽と走るのでした。
辿り着いたのは、大潮荘という素敵なお食事どころで来島海峡大橋が一望できる素敵な場所でした。
で、そこに用意されてたのは、セイさんのご両親が予約してくれた豪華料理の数々!!!
みんな、お正月みたい!と大はしゃぎ。
幸せです。
こんな素晴らしいシチュエーションでお酒が飲めるなんて・・・。
早いかな?
一応、まだ、お昼なんですが・・・と断ってみたものの・・・。
お父さんと、お母さんに、無理矢理勧められて・・・。
というか、いただきま〜〜〜す!!!
鯛飯がむちゃくちゃ美味かった!
お母さんも、飲んでないのにテンション上がってきて最高に楽しいお話を聞かせてもらったり、セイさんの小さな頃の話しをしてくれたりで、最高のひとときを過ごす事ができました。
会食?快食?が済み、どこか観光名所にでも行こうってことで、お母さんお勧めの
亀老山へ。
そこからは360度見渡せ、息をのむほどの素晴らしい景色が一面に広がっていました。
ひとしきり景色を堪能し、美味しい空気を吸ったところで、不思議なものを発見。
何やら南京錠に文字が書かれてて、願いや好きな人などの名前が書かれてた。
要するに、願かけかな?
恋人達の愛のスポットってことね。
なんか、見てる方がポっとしてしまう場所でしたが、記念に写真を撮ろうってことで、マイカメラ登場。
あらら・・・、逆光・・・・。
で、大爆笑。
それでは、セイさんの家に行きましょうか〜!との声がかかり下山。
来島海峡大橋を渡り20分程で街中に入りいよいよセイさん宅へ。
いや〜ビックリしたね〜。
セイさんは坊ちゃんでした。
数々の絵画に囲まれた立派なお宅で、またもやお酒を頂き、さすがにもう飲めないっすね〜と言いながらも調子良く飲んでる姿は逞しさを感じさせる程だったと思います。
色々とお話を聞いてるうちに、お爺ちゃんが画家さんだったり、お母さんも絵を描いてて、何度か出品してたりと、芸術家一家だった事にも驚きでしたが、家にグランドピアノが何台かあったとの話しを聞き、やっぱりそう言った土台がある家で生まれ育つと、子供の代まで伝わって行くんだな〜と思え、かなり勉強になった永井家の食卓でした。
次の日は鳴門でのライブということもあり、あまり時間がなかったので、長居は出来ませんでしたが、本当にたくさんの笑顔と両親の愛情ってものを感じさせて頂きました。
帰り際、玄関にて、テルさ〜ん、コレ私が描いたのよ〜とお母さんが見せてくれたので、ブログに載せてイイですか?と聞いたら喜んで!との事だったので、順子母さん作をご紹介します!
楽しかったな〜。
で、夜は久々にシュウさんと長話ししたりと、人との繋がりを感じた1日を過ごし
ホクホクのまま少し早めの就寝。
朝起きてビックリ。
9時間半も寝てしもうた〜〜〜!
でも、おかげで身体が軽いです。
今日も、はっちゃけられるぞ〜〜〜!
鳴門ちゃん〜〜〜!
愛し合おうぜ〜〜〜!
posted by TERU at 15:42| HIGHCOMMUNICATIONS 番外編
2008年02月05日
松山番外編。
昨日はまたまた記録更新。
543点。
確実に腕が上がってる。
2008年2月5日、午前8:50。
道後温泉リベンジに向かうべく、再び路面電車に揺られる。

どうやら道後温泉には、個室のお風呂があるとの噂が・・・。
道後温泉駅に到着。
いざ道後温泉へ!

受付にて料金表をにらみ、おばちゃんに個室料金1500円払う。
歴史が感じられ、味のある建物だ。
ちなみに、この建物は、城大工さんが手掛けたと言うだけあって、階段が松山城のように急だった・・・。
3階に到着。
いくつかの小部屋があり、一番右奥には、坊ちゃんの間があり、その左斜め手前の部屋に案内され、俺の顔を見るなり「アレっ?」と・・・。

まあ、気にせず浴衣に着替える。
さあ、ひとっプロ浴びるか〜と意気込むが、どこを探しても個室には風呂などなく・・・。
まぁひとまず、着替終えたら押して下さいといわれたボタンを押す。
「び〜〜〜っ」、古びた遊園地にある、子供用の乗り物によく付いてるクラクションのような、昔懐かしい響きだ。
と、2秒もしないうちにおばちゃんが、迎えにきた。
こちらです。
連れて来られたのは2階にある霊の湯。
あれ?個室の風呂ってないんですか?と聞いたら、この大浴場が個室用のお風呂ですと・・・。
え?タトゥー入ってても良いんですか?とLOCK ON YOU時の胸開けなみに、グワッとはだけ、見せてみたものの、大丈夫です・・・ぽっ。
そうだったのか〜〜〜、こういうことだったのか〜〜〜、タニヤ〜〜〜〜ン!!!
まあ、せっかくだからってことで、のんびり浸からせて頂きました〜〜〜!
最高ね〜〜〜!
おっしゃ〜〜〜!
疲れもとれたし、鳴門に向かうか〜〜〜!
愛媛の皆さん!
ありがとね〜〜〜!
行ってきます!
543点。
確実に腕が上がってる。
2008年2月5日、午前8:50。
道後温泉リベンジに向かうべく、再び路面電車に揺られる。
どうやら道後温泉には、個室のお風呂があるとの噂が・・・。
道後温泉駅に到着。
いざ道後温泉へ!
受付にて料金表をにらみ、おばちゃんに個室料金1500円払う。
歴史が感じられ、味のある建物だ。
ちなみに、この建物は、城大工さんが手掛けたと言うだけあって、階段が松山城のように急だった・・・。
3階に到着。
いくつかの小部屋があり、一番右奥には、坊ちゃんの間があり、その左斜め手前の部屋に案内され、俺の顔を見るなり「アレっ?」と・・・。
まあ、気にせず浴衣に着替える。
さあ、ひとっプロ浴びるか〜と意気込むが、どこを探しても個室には風呂などなく・・・。
まぁひとまず、着替終えたら押して下さいといわれたボタンを押す。
「び〜〜〜っ」、古びた遊園地にある、子供用の乗り物によく付いてるクラクションのような、昔懐かしい響きだ。
と、2秒もしないうちにおばちゃんが、迎えにきた。
こちらです。
連れて来られたのは2階にある霊の湯。
あれ?個室の風呂ってないんですか?と聞いたら、この大浴場が個室用のお風呂ですと・・・。
え?タトゥー入ってても良いんですか?とLOCK ON YOU時の胸開けなみに、グワッとはだけ、見せてみたものの、大丈夫です・・・ぽっ。
そうだったのか〜〜〜、こういうことだったのか〜〜〜、タニヤ〜〜〜〜ン!!!
まあ、せっかくだからってことで、のんびり浸からせて頂きました〜〜〜!
最高ね〜〜〜!
おっしゃ〜〜〜!
疲れもとれたし、鳴門に向かうか〜〜〜!
愛媛の皆さん!
ありがとね〜〜〜!
行ってきます!
posted by TERU at 11:13| HIGHCOMMUNICATIONS 番外編
2008年02月04日
四国シリ〜ズ、松山編。
おい〜っす!
やっと四国入りだ〜!
前回の倉敷で30/52本。
やっと先が見えて来た〜!
てなことで、HSMSのBBSにて倉敷ライブの打ち上げの話しをちょっこりしましたが、その時に最近どっぷりハマってるダーツで自己記録を何気に更新してたんですよね〜。
嬉しかったな〜。

531点とまだまだ点数的には低いですが、このTOUR中に600点いくまで頑張ってみようかな〜?と思えた瞬間でした。
で、次の日、出発ギリに起きてしまい焦って準備し、いざ松山へ。
途中、瀬戸大橋を通るが、残念ながらの雨。

あいにくの天気に、誕生日当日のHISASHIが、しきりに残念がっていました。
本来ならここらへんでゆっくり観光しようと企てていたんだけど、この天気だと風邪をひきかねないということで、直で松山入り。
時間がけっこうあったので、久々にアーケードをのんびり歩いていたら、映画館発見!

なんと、「陰日向に咲く」が上映中だったので、明日1日まるっとOFF日だったので、スケジュールチェック。
10:45からと言う事で,チーム陰日向結成。
そのまま夕食へ。
酒も入り、原作を読んでないが、映画「陰日向に咲く」を既に見終わったスタッフと、原作を読んだが映画をまだ観ていない「チーム陰日向」がテンション上がりまくりで、俺は、いかに原作「陰日向に咲く」が素晴らしい小説なのかを説いていた。
そこで、映画を見終わっていたスタッフからポロリと、最高の感動のシーンで一番の泣き所のまさかのネタバレ・・・・。
僕は生まれてはじめて手ぬぐいを人の顔面めがけて投げていました・・・。
その後、ねちっこく嫌みを言い続けたチーム陰日向が、ホテルに帰って来ても、ねちっこかった事は言うまでもない・・・。
朝9:30起床。
起きて直ぐに頭をよぎったのは、ねちっこさの原因になった、あのワンシーン・・・。
10:30出発。
これじゃ〜もう泣けるわけがないと半分諦めムード満載だったチーム陰日向。
映画館に入っても、頭をよぎるあのワンシーン。
「陰日向に咲く」が始まり、西田敏行さんや岡田君、宮崎あおいちゃんの演技力に感動しながらも、頭をよぎるあのワンシーン。
いよいよ、ここだ〜と思い、あのワンシーン。
オレ・・・がっつり、泣いてた・・・。
はぁ〜素晴らしかったね〜。
岡田君凄かったね〜。
かなり泣けたよね〜などと、ギャルみたいな会話をしながら映画館を後にするチーム陰日向でした。
その後、松山ではかなりお勧めのうどん屋さんにGO!


凄く美味しかった〜。
店を出た直後、ガツ男に異変が・・・。
しゃがみ込むガツ男を不振な眼で見つめ進路を変えた女子高生・・・。
僕らも真似て、ガツ男をおきざりにし出発。
「松山城で待ってます。」
そんなメールに対し、「了解しました!」との返信が。
いざいざ、松山城へ。
な・な・なんと〜、リフトがあるじゃない〜!と、速攻リフトに駆け込む。

しかし、この季節、さすがに寒い・・・。
絶景、絶景と思いながらも、寒さのせいで、かなり長く感じたリフトの旅でした・・・。
して、いよいよ松山城、天守閣へ。

驚いた〜。

もう梅の木に花がついてんのね〜。
光が射す場所はポカポカしてるもんな〜。
清々しい気分で城内に入り、頂上目指し階段を上るんだけど、かなりキツイ傾斜なので、おじいちゃんやおばあちゃんには酷だよね〜なんて言いながらついにてっぺんへ。
いや〜参ったね〜。
360度見渡せちゃうから、松山市を一望できちゃうんだよ。

素晴らしい天気に恵まれたから、気持ちよかった〜。
しばらくのんびりするんだけど、これといって何をするでもなく・・・。
毎回思うんだけど、お城って、外から見てた方が素敵ね・・・。
さあ、帰ろってことで、階段を下りるんだけど、上ってる時には感じなかった恐怖が・・・。

怖かった〜。
下るって言うより、落ちるって感じだった。
そんなこんなで城を後にし先程のリフトの乗り口へ。
お茶屋があったので入ったら、2、3年前に一度遊びに来たんだけど、その時の事を覚えてくれてたおばちゃんたちにお土産貰っちゃった。
ごちです。
なんか旅って出会いがあって良いよね〜なんてホクホクしながら思わずリフトへ・・・。

同じ料金でゴンドラにも乗れるんだった〜・・・。
さっび〜〜〜っ!
でも、やっぱリフトの方が楽しいよ〜と自分に言い聞かせ下山。
まだまだ時間があるってんで、路面電車に乗り道後温泉へ。
道後温泉は夏目漱石の小説、「坊ちゃん」で描かれた場所ということで有名な場所です。

駅前には風流な温泉宿や、坊ちゃんからくり時計など、心落ち着かせてくれる場所がいっぱいでした。


坊ちゃんからくり時計のすぐ横に足湯があったんだけど、入りたい気持ちを抑え、駅へ戻るとそこには、なんと、坊ちゃん列車が!

こりゃ〜乗らないわけにはいかないでしょうって事で、チケット購入。
整理番号で呼ばれ、いざ坊ちゃん列車へ。

小説では、マッチ箱のような汽車と表現されてるだけあって、車内はちょっと狭めでしたが、なんともいいようのない懐かしさに包まれました。

もし、旅行を計画するようであったら、松山はかなりお勧め。
温泉、城、路面電車と、少々若者向けではないけどね。
といった感じで、松山の休日は、かなり充実した日々を送る事ができたので、フル充電完了ってな感じかな?
愛媛県は、セイさんの故郷なので、今日のライブも、かなり熱いライブになることは間違いないでしょう!
愛媛ちゃ〜〜〜ん!
待ってろよ〜〜〜!
やっと四国入りだ〜!
前回の倉敷で30/52本。
やっと先が見えて来た〜!
てなことで、HSMSのBBSにて倉敷ライブの打ち上げの話しをちょっこりしましたが、その時に最近どっぷりハマってるダーツで自己記録を何気に更新してたんですよね〜。
嬉しかったな〜。
531点とまだまだ点数的には低いですが、このTOUR中に600点いくまで頑張ってみようかな〜?と思えた瞬間でした。
で、次の日、出発ギリに起きてしまい焦って準備し、いざ松山へ。
途中、瀬戸大橋を通るが、残念ながらの雨。
あいにくの天気に、誕生日当日のHISASHIが、しきりに残念がっていました。
本来ならここらへんでゆっくり観光しようと企てていたんだけど、この天気だと風邪をひきかねないということで、直で松山入り。
時間がけっこうあったので、久々にアーケードをのんびり歩いていたら、映画館発見!
なんと、「陰日向に咲く」が上映中だったので、明日1日まるっとOFF日だったので、スケジュールチェック。
10:45からと言う事で,チーム陰日向結成。
そのまま夕食へ。
酒も入り、原作を読んでないが、映画「陰日向に咲く」を既に見終わったスタッフと、原作を読んだが映画をまだ観ていない「チーム陰日向」がテンション上がりまくりで、俺は、いかに原作「陰日向に咲く」が素晴らしい小説なのかを説いていた。
そこで、映画を見終わっていたスタッフからポロリと、最高の感動のシーンで一番の泣き所のまさかのネタバレ・・・・。
僕は生まれてはじめて手ぬぐいを人の顔面めがけて投げていました・・・。
その後、ねちっこく嫌みを言い続けたチーム陰日向が、ホテルに帰って来ても、ねちっこかった事は言うまでもない・・・。
朝9:30起床。
起きて直ぐに頭をよぎったのは、ねちっこさの原因になった、あのワンシーン・・・。
10:30出発。
これじゃ〜もう泣けるわけがないと半分諦めムード満載だったチーム陰日向。
映画館に入っても、頭をよぎるあのワンシーン。
「陰日向に咲く」が始まり、西田敏行さんや岡田君、宮崎あおいちゃんの演技力に感動しながらも、頭をよぎるあのワンシーン。
いよいよ、ここだ〜と思い、あのワンシーン。
オレ・・・がっつり、泣いてた・・・。
はぁ〜素晴らしかったね〜。
岡田君凄かったね〜。
かなり泣けたよね〜などと、ギャルみたいな会話をしながら映画館を後にするチーム陰日向でした。
その後、松山ではかなりお勧めのうどん屋さんにGO!
凄く美味しかった〜。
店を出た直後、ガツ男に異変が・・・。
しゃがみ込むガツ男を不振な眼で見つめ進路を変えた女子高生・・・。
僕らも真似て、ガツ男をおきざりにし出発。
「松山城で待ってます。」
そんなメールに対し、「了解しました!」との返信が。
いざいざ、松山城へ。
な・な・なんと〜、リフトがあるじゃない〜!と、速攻リフトに駆け込む。
しかし、この季節、さすがに寒い・・・。
絶景、絶景と思いながらも、寒さのせいで、かなり長く感じたリフトの旅でした・・・。
して、いよいよ松山城、天守閣へ。
驚いた〜。
もう梅の木に花がついてんのね〜。
光が射す場所はポカポカしてるもんな〜。
清々しい気分で城内に入り、頂上目指し階段を上るんだけど、かなりキツイ傾斜なので、おじいちゃんやおばあちゃんには酷だよね〜なんて言いながらついにてっぺんへ。
いや〜参ったね〜。
360度見渡せちゃうから、松山市を一望できちゃうんだよ。
素晴らしい天気に恵まれたから、気持ちよかった〜。
しばらくのんびりするんだけど、これといって何をするでもなく・・・。
毎回思うんだけど、お城って、外から見てた方が素敵ね・・・。
さあ、帰ろってことで、階段を下りるんだけど、上ってる時には感じなかった恐怖が・・・。
怖かった〜。
下るって言うより、落ちるって感じだった。
そんなこんなで城を後にし先程のリフトの乗り口へ。
お茶屋があったので入ったら、2、3年前に一度遊びに来たんだけど、その時の事を覚えてくれてたおばちゃんたちにお土産貰っちゃった。
ごちです。
なんか旅って出会いがあって良いよね〜なんてホクホクしながら思わずリフトへ・・・。
同じ料金でゴンドラにも乗れるんだった〜・・・。
さっび〜〜〜っ!
でも、やっぱリフトの方が楽しいよ〜と自分に言い聞かせ下山。
まだまだ時間があるってんで、路面電車に乗り道後温泉へ。
道後温泉は夏目漱石の小説、「坊ちゃん」で描かれた場所ということで有名な場所です。
駅前には風流な温泉宿や、坊ちゃんからくり時計など、心落ち着かせてくれる場所がいっぱいでした。
坊ちゃんからくり時計のすぐ横に足湯があったんだけど、入りたい気持ちを抑え、駅へ戻るとそこには、なんと、坊ちゃん列車が!
こりゃ〜乗らないわけにはいかないでしょうって事で、チケット購入。
整理番号で呼ばれ、いざ坊ちゃん列車へ。
小説では、マッチ箱のような汽車と表現されてるだけあって、車内はちょっと狭めでしたが、なんともいいようのない懐かしさに包まれました。
もし、旅行を計画するようであったら、松山はかなりお勧め。
温泉、城、路面電車と、少々若者向けではないけどね。
といった感じで、松山の休日は、かなり充実した日々を送る事ができたので、フル充電完了ってな感じかな?
愛媛県は、セイさんの故郷なので、今日のライブも、かなり熱いライブになることは間違いないでしょう!
愛媛ちゃ〜〜〜ん!
待ってろよ〜〜〜!
posted by TERU at 11:49| HIGHCOMMUNICATIONS 番外編